哲学的ゾンビ
哲学的ゾンビという言葉を、こちらで知りました。
茂木健一郎 クオリア日記: 「異種間の共感」
意識の問題はまだ解けていない。
一切の意識表象をもたない「ゾンビ」ではない保証がないからとのこと。
哲学的ゾンビって?
分からないから、検索したけど、やっぱ分からない。
とりあえず、放置。
調べたので参考になるサイトをメモ。
茂木健一郎さんの著書(NHKブック 脳内現象)を紹介しながら、解説。
思考の部屋 哲学的ゾンビ
こちらは、茂木健一郎 「個別と普遍」ちくま連載 2005NO415 から。
JOHNY’s BLOG 哲学的ゾンビと、ちくま
哲学的ゾンビ関連
哲学的ゾンビ - Wikipedia
心の哲学 - Wikipedia
一本足の蛸 - 哲学的ゾンビ
07/02/04追記
分裂勘違い君劇場 - 茂木先生ごめんなさい><。意識の謎を完全に解いてしまいました。
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哲学的ゾンビ(神経的ゾンビ)とは一言で言えば、見た目全て普通の人間と変わらないんだけど、「感じ方」が実は普通のひとと違ってる存在のこと。具体的には、本質的に無感情なわけです。見た感じ感情があるように見えるんだけど、実は本人は外面的な動きはするけど内面的には何も感じていないものを神経的ゾンビといいます。(カー!っとなったり、ウキウキしたり、ドキドキしたり、そういうものを感じません。)
だけど、見た感じ同じ人間のように見えるわけです。とすると、その違いは認識過程にあると考えます。人につられて笑ったりはするわけですが、そういう「つられる」ことを知っているだけで本質的に感じるものはありません。
因みに、「分裂勘違い君劇場」さんの解説は理論として不十分です。解答ではありません。