寝ヨガの効果を高めるやり方 続き 呼吸法
寝ヨガの効果を高めるやり方で大切なポイントは、呼吸です。
寝ヨガがに限らす、ヨガにおいて、呼吸は非常に重要なポイントになります。
寝ヨガの効果を高めるやり方として、3つ紹介しました。
寝ヨガの効果を高める方法
1.無理をしないこと
2.イメージすること
3.朝、行うこと
寝ヨガの効果を高める最後のポイントは呼吸のしかたにあります。
呼吸でもイメージが大切になります。
呼吸というのは、
息を吐って、吐いてを繰り返しますが、
寝ヨガでは、息を吐き出すことから、はじめてみましょう。
■呼吸
息を吐き出すことから始めます。
ここでもイメージが大切で、どんなイメージをするかというと、
寝ヨガで息を吐き出すときに、体の老廃物を口から吐き出すイメージを持つようにします。
また、丹田(へそ下奥3cmのあたり)を強く意識します。
息を吐き出すときにイメージしましたが、
寝ヨガで息を吸うときもにも、イメージすることによって、
効果を高めることができます。
息を吸うときにイメージするのは、
新鮮な酸素とともに、
プラーナ(生命体エネルギー)が
体内に入ってくるというイメージ。
これもまた、丹田を意識しながら行います。
丹田(へそ下奥3cmのあたり)を深く息を吸い込みます。
口ではなく、鼻から息を吸い込みます。
寝ヨガで、ひとつのポーズについて、
呼吸(鼻から吸って、口から吐く)10回行うのが基本です。
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